のんびり人生

のんびり人生

ただのんびり暮らしたいただそれだけです。

Windows10の更新かけたら勝手にノートパソコンのタッチパッドが有効に戻されていた・・・!そんなタッチパッド機能を無効に直す方法。

f:id:huzino25:20180623181526j:plain

 

私は普段ノートパソコンを使用しているのですが、カーソルの移動にはマウスを使っています。

タッチパッドはどうしてもやりずらくて・・・。

 

そして先日、Windowsから重要な更新があると表示がでまして、最初はさんざん無視していたのですが、ようやくこの間寝ている間に更新をかけたんです。

 

起きていつも通りパソコンを使っていると、なんか微妙に入力がおかしい・・・。

入力したものが勝手に違う選択をされてしまう・・・。

最初はペンタブの上に物を置いてるから誤作動かなとか思っていたのですが、ペンタブの上を片付けてみても変わらずで。

 

「なんじゃこりゃあああ!」と少しイラつき始めた時、ふと気づきました。

「あ、これタッチパッドが有効に戻されているのでは」と。

 

案の定タッチパッドだけを触ってみたら、カーソルが動く動く・・・。 

 

無効にしようも、久々だから場所があんまり覚えてなくてですね・・・。

とりあえず手探りでやっていたら場所を見つけました。

 

またいつかそんなことがあった時のための、自分の備忘録もかねて無効にする方法を記事にしておきたいと思います。

 

Windows10でタッチパッド機能を無効にする場合

1.左下のスタートメニューから歯車の形の「設定」ボタンをクリック。

f:id:huzino25:20180623175436j:plain


 

2.Windowsの設定が出てくるので、その中の「デバイスをクリック。

f:id:huzino25:20180623160504j:plain

 

3.デバイスの設定画面の左側にあるタッチパッドをクリック。

f:id:huzino25:20180623160515j:plain

 

4.タッチパッドの設定画面が開いたら、関連する設定の「追加の設定」をクリック。

f:id:huzino25:20180623160521j:plain

 

5.マウスのプロパティ画面が開かれます。

マウスのプロパティ一番右のタブ、下の画像でいうと「ERAN」をクリックすると、タッチパッドの設定画面が出てきます。

ここで、「外部USBマウスが挿入されているときは無効にする」をクリックしOKをクリック。

f:id:huzino25:20180623160528j:plain

これで、タッチパッド機能が無効になりました。

今回の場合はマウスが繋がっているときは無効なので、マウスを外せばタッチパッドは有効になります。

 

・・・と言いたいところでしたが、私の場合ワイヤレスマウスのレシーバーを外して、タッチパッドで操作してみても動きませんでした。

 

なぜだ・・・チェックを外せばマウスとタッチパッドの両方で動くのに・・・。

 

まぁでも、そうそうマウスを外して作業をすることはないと思うので、今のところ別に問題はありませんね。

タッチパッドが使いたくなったら、また上記の方法で有効にすることにします。

 

ということで、他にもタッチパッド機能が働いて困っている人がみえたら参考にしてみてください。